このたび当社では、生産体制のさらなる強化を目指し、森精機製マシニングセンタ「NVX5080」を導入しました!
近年、さまざまな加工のご依頼をいただく中で、増加する生産需要に対応できる設備環境の整備が、ますます重要になっています。
そこで今回、現場の新たな即戦力として迎えたのが、こちらの「NVX5080」です!


↑今年5月に導入したマシニングセンタ「NVX5080」。現在は専用機として活躍しています!
中古設備でも頼もしい!新たな戦力が仲間入り
今回導入した「NVX5080」は中古設備ですが、当社が保有するマシニングセンタの中では、最も年式の新しい機械です。
設備の導入にあたっては、新品・中古という区分だけでなく、現場で求められる加工能力や生産効率も大切なポイントとなります。
今回の導入も、生産量の増加に対応しながら、より安定した加工体制を整えるための取り組みの一つです。
新たな設備が加わったことで、今後の生産性向上にも期待が高まっています!
当社初のタッチパネル式!操作にも少しずつ慣れながら

今回の「NVX5080」には、当社として初めてとなるタッチパネル式の操作画面が採用されています。
これまでの設備とは操作方法が異なるため、導入当初はスタッフも慣れるまでに少し苦労する場面がありました。
しかし、新しい操作方法を習得することも、現場の技術力を高める大切な一歩です。
操作に慣れることで、精密な切削加工をよりスムーズに進められるようになり、作業効率や生産性の向上にもつながると期待しています。
設備の性能を十分に引き出せるよう、日々の作業を通じて経験を積み重ねています。
現在は専用機として本格稼働中!
今年5月の導入から現在に至るまで、少しずつ現場での活用を進めてきた「NVX5080」。
現在では、特定の加工を担う専用機として本格的に稼働しています!
新たな設備が生産現場の一員となり、当社のものづくりを支える頼もしい存在になっています。
これからも、より良いものづくりを目指して
当社では、試作品や小ロットの精密部品加工をはじめ、お客様のさまざまなニーズにお応えできるよう、日々ものづくりに取り組んでいます。
今回のマシニングセンタ導入も、そうした取り組みの一環です。
これからも設備の有効活用と加工技術の向上に努め、品質と生産性の両立を目指しながら、お客様に安心してご依頼いただけるものづくりを追求してまいります。
新たな戦力が加わった当社の今後にも、ぜひご期待ください!

